マスターの部屋

MUSIC and LIVE Bar-LAYLAの マスターが日々の雑感を痛烈に 綴った日記!!!

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憧れの房さんが来てくれた。

3月23日に開催した「近藤房之助@LAYLA」のライブ。

“Anytime Anyplace”が信条の房さんだが、本当に僕の店に来てくれたなんて今でも夢のようだ。


ふさのすけ (4)


40年のキャリアとはこういうものか…おごりもなければ力みもなく、へつらいもなければ傲慢もない。

「聴きたい人がいるからオレは唄うのさ」…これが今の房さんなのかもしれない。

お気に入りの焼酎を片手に、ポツポツと語る雑談の中にも「エッ!」と思うミュージシャンの名前が

ポンポンと出てくる。

アルバート・キングの映像を観ていたら「オレさぁ、この人とキャッチボールしたことあるんだよね」

てな具合である。


ふさのすけ (1)


休憩の間もライブが終わったあとも控え室には行かず、お客さんと一緒に過ごす。

「その土地の人と逢って、旨いものを食って、そして酒…これが最高」、DVDにあったインタビュー

そのまんま。やっぱり真正のブルースシンガーだ。


ふさのすけ (33)


ライブは言葉に出来ないほど最高だった。

40人のオーディエンスはステージに引きこまれ、全員ノックダウンである。勿論、僕とMamaも。

帰り際、見送った僕に房さんはこう言った。

「あと10年やります、ヨロシク!」

ぜひお元気で!来年また会いたい。


ふさのすけ (12)

ライブの模様はLAYLAライブリポートでご覧ください。






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これぞ大人のBLUESだ。


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何と表現するべきか・・・

とにかく“気持ちがイイ”のである。


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ハルさんのギターは珠玉だ。

正確なピッキングはいうまでもないが、心に溶け込むような音色はもう最高です!



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笑顔が素敵な松元さん。

“カタイこと言わんと、一緒に楽しもうや”…そんな気持ちが伝わってくる。



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抑えの効いた小川さんのドラムは渋い!

「いかに小さい音でグルーブ感をだすかですワ」と言っておられた。

深いなぁ・・・まさにベテランの極意!


写真はすべてリハの風景だが、この後すばらしい本番が待っていた。

ライブの模様はLAYLAライブリポートでご覧あれ。





どうに家族全員、無事に新しい年を迎えることができた。

今のところ悲報はないから友人たちも皆そうなんだろうと思う。

新年といっても実はカレンダーが1日進んだだけなのだが、晦日と元旦という

呼び名のおかげで気持ちをリセットできる。

人生には欠かせない歳時だ。


2011年は苦難の年だった。

期待された新政権はズタボロ。

ポンスケな首相と大臣のオンパレードで、経済も安全保障も外交も迷走の連続。

そこへ未曾有の大災害…

やりきれない思いで年の瀬を迎える羽目になってしまった。

オンボロの政治は今年も続きそうだからどじょう政権も3月で終焉か。

もっても6月かも…

唯一の希望は大阪維新の会か。

ぜひ維新の風を巻き起こし、スカッとさせてほしいものだ。


今年はLAYLAにとって春から縁起がよろしい。

念願だったライブが立て続けに実現することになったからだ。

第1弾は今月の19日。

田中晴之さん率いる「HAL'S BLUES BAND」!

いぶし銀のブルースを遂にLAYLAで聴けるのだ。

HALS BB




第2弾は…夢かまことか…ナント近藤房之助さんがやって来る

古谷充さん続く僕の二つ目の夢が叶うことになった。


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Ⅹデーは3月23日である。

詳細はLAYLA最新情報をチェック願いたい。



そして第3弾は4月22日。

亀岡出身の古田さん率いる「なまず兄弟」が久々に見参!!

渋いボーカルとプロフェッショナルな演奏が楽しみだ。


なまず4月16日過去のフライヤー


みなさん、どうぞお見逃しなく!

そして今年もよろしくお願いします。




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先輩と後輩の感動的なコラボである。

11日に行われた今年最後のライブ、「Boneout x'masライブ&セッション」の

一場面。

C氏と村長は、亀岡の吹奏楽団で席を並べた間柄。

吹奏楽の世界からよりクリエイティブな世界へ飛び出した村長に、以前から関心を

寄せていたそうな。

今年になって一大奮起!村長の紹介でジャズサックスの講師のもとへレッスンに通っている。

「自分への挑戦です。まだまだ入り口ですが…」とC氏は笑うが、その心意気や良し!

心から敬意を表したい。





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はたまた、こちらは親子コラボである。

これも同日の一場面。

音楽に没頭するときは親子にアラズ・・・仲間である!

今年の漢字は「絆」に決まったそうだが、音楽は様々な絆を生む力がある。

そう実感させられる夜であった。

ライブの模様はLAYLAのライブリポートをご覧あれ。



1111竜之介

からくりTVで一躍人気者になった天才ギター少年、山岸竜之介くん。

「トゥギャザーバンド」結成してやって来る。

LAYLAには3度目の来訪だ。

初めて会ったときは4年生だったが、この年代の少年はドンドン成長するわけで

会うたびに目をみはる。


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8月にRIZEのKENKEN、ドラムの健人くんと来たときには、相変わらず元気いっぱいだったが、

随分と探究心が強くなってきたなぁと感じたものだ。

6年生になった竜之介くん。

現時点での最高のロックを聴かせてほしいものだ。



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