マスターの部屋

MUSIC and LIVE Bar-LAYLAの マスターが日々の雑感を痛烈に 綴った日記!!!

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毎年桜の頃に、御大 近藤房之助さんがLAYLAに来てくれる。

ただ、いまだに満開の桜を見ていただいたことがない。

来年はぜひ見ていただきたと思っているが、さてスケジュールが許してくれるだろうか。

お会いするのは年に一度。

回を追うごとに『旅するシンガー』の年輪がましていく気がする。

「俺はまだ若ェんだ!」と叱られるかもしれないが・・・

201404房さん (7)


ウチでのライブでよく唄われる曲がある。

雨のジョージア(レイニー・ナイト・イン・ジョージアRainy Night In Georgia)だ。


スーツケースを上にかざしながら
夜を過ごせる暖かい場所を探している
ひどい雨が降っていて
「大丈夫よ」と君が呼んでいる声が聞こえるようさ

ジョージアの雨の夜
ジョージアの雨の夜
ああ、世界中で雨が降っているみたいさ
世界中で雨が降っている感じなのさ

何度思ったことだろう
変り映えしないのさ
君がどんな風に見ていようと考えようと構やしない
これが人生で、やって行くしかないのさ

貨車の中で居場所を見つけて
ギターをとって時をやり過ごす
休まらない夜更けは
君の写真を胸に抱きしめるといい気分になるんだ
でも、ジョージアの雨の夜
ベイビー、ジョージアの雨の夜
世界中で雨が降っているみたいなのさ

雨が降って、雨が降って、雨が降って
世界中で雨が降っているみたいなのさ


201404房さん (19)


僕の大好きな1曲だ。

そしてまるで房さん自身のことを歌っているみたいだ。

アメリカを旅したときのことを思いながら唄っているような・・・

目の前で聴くとなんかグッとくる。

房さん、どうぞお元気で。

また桜の咲く頃、あのしゃがれた笑い声が聞きたい。

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世の中まさにクリスマスシーズン真っ盛り。

寒いし気ぜわしくもあるが、この時期は嫌いではない。

連日FMから流れるクリスマスソングがいい気持ちにさせてくれる。

グータラな僕でさへ、清楚な気持ちにさせてくれるのである。

一年を振り返るにはピッタリなBGMである。




FMといえば、最近和洋を問わず懐かしい曲がよくかかる。

世相なのかリスナーの年齢層が高くなっているのか…?

今日もスリードッグナイトを久しぶりに聴いたが、いいね…やっぱり。

欧米ではもともと盛んだが、日本でももっとカバー曲をやったらどうだろう。

歌謡曲やフォークソング、J-POPにだって名曲はたくさんある。

出尽くした感を少しは払拭できるんじゃないだろうか。

団塊の世代はそれを待っているような気がする。



70歳を超えても、3時間に及ぶライブをブレイクなしでこなす。
おまけに歌うキーは当時のまま。

日本中を興奮させたポール・マッカートニーの来日公演だ。
幸運にもチケットをゲットされた方は、“生き証人”生歌と
現代のPA機器によって増幅されたBEATLESの楽曲に堪能されたに違いない。

巨万の富を築いた人だから、今さら金への執着などないはず。
心底、音楽を愛しているんだろうし、一緒に楽しんでくれるファンへの敬愛の念もハンパではない。
だから、益々愛される。

直前にはあのKISSが来日。70年代を知らない若者たちの度肝を抜いたに違いない。
年が明ければ、クラプトン、ストーンズと大物の来日が予定されているようだ。

老いて益々というべきか、70年代のスーパースターが生き生きと活躍している。
湯川れい子さんが言っていたと思うが、新世代のスーパースターが出てこないのが米国の音楽業界にとって悩ましいところだそうだ。

日本にもアルフィーやサザンといった40年選手がバリバリで活躍中だ。
新世代よガンバレ!と思いつつ、「やっぱり昔の曲はイイネェ」などと言っている自分がいる。

そういえば今日、有線大賞の番組をやっていたが、最近の歌謡曲やJ-POPSを全く知らないことに気がついた。Σ(゚д゚;) カラオケも置いている店のマスターとして反省することしきりである。

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行ってきました、「オヤジバンド合戦」。

7バンドが出演の中、なんと我々はトリを務めることになった。



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今回のために準備した「Take it eazy」で快調にスタート!




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今回のリードギターはBlackie村上。

リハが終わってトリの出番までこの男がジッとしているわけがない。

案の定、本番寸前まで行方不明であった。

でもソロでは村上節を存分に弾きまくってくれた。




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ベースプレイの幅を広げるべく、果敢に武者修行を続けている小松クン。

僕のわがまま勝手な選曲にも、ニッコリ笑って応えてくれた。




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マイチャン(Dr)


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クニチャン(PS)


このベテラン二人が、後ろでリズムを刻んでくれている安心感は絶大である。



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オーディエンスは僕より少し下の世代の人たちが中心だと思うが、皆さんとても温かい。

おかげでメッチャ楽しく演奏ができた。




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東日本の被災地に向けて、みんなで「涙をふいて」を大合唱。

みなさん歌ってくれてありがとう!



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久しぶりにスポットライトを浴びてミュージシャン気分を味わうことができた。

支えてくれたメンバーにも大感謝である。

そしてこの機会を与えてくれた祇園Pick upさんに、お礼を申し上げる次第である。

※ここに掲載した写真は、当日、会場におられたプロのカメラマンの方が撮ってくださった

 もの。画像もアングルもさすがである。

 ご挨拶も出来じまいだが、この場を使って感謝申し上げます。








Laylaをやっているおかげで、様々なミュージシャンとコラボができる僕は

つくづく幸せモンだと思う。

中には一級のプロの方もいるわけで、本来なら僕のようなアマチュアが相手にしてもらえる

ハズがないのだが、そこはソレ、「マスター」という“特権”のおかげである。



0906森智彦と (9) Dr.天野と


もともと、このグループが…とか、このジャンルが…と、ドップリ浸かって

聴きまくったわけでもなく、このピッキングが…とか、この指運びが…と、

ド真剣にトレーニングしたわけでもない。

まして、Dr.のいう“ア・ド・フ・リ・ミ・エ・ロ…”などチンプンカンプン

であった。


0908Fssと フリー・ソウル・セットと


その時々で自分の好きな曲を歌ってきただけだ。

ギターを弾くようになったのは、最もてみじかな楽器であったことと、70年代頃は

ギターがチョイトでも弾けるとカッコヨカッタからである。



0907竜之介 (17)  “浪速の天才少年”竜之介クンと



そこへいくと山岸竜之介くんなどは、小学生であれだけ弾けるんだからタイシタモンだ。

基礎もしっかりできてるみたいだから将来を思うとワクワクしてしまう。



1004中村しんや (1) 中村真也さんと


そういえばブルージーンズの中村真也さんも5歳のときからギターを弾きだして

10歳のときには寺内タケシさんの曲は全曲コピーできたそうだから驚きである。



Twins1104 (15)  Twins1104 (24)

THE TWINSと


実は50歳半ばになって、ブルースの魅力に惹かれるようになった。

そのきっかけを作ってくれたのはTHE TWINS の二人である。

まさかその二人と一緒に歌えるとはおもってもみなかったが…



ヨウスケと Blackie村上と


でも、ソレを可能にしてくれたのは亀岡のBLUES MAN 村上洋介くんである。

僕のリクエストに即、ナマ音で聴かせてくれて「ここ、こういう感じね」とか、

「こうやれば、もっと楽よ」と、一緒に遊びながらコーチしてくれたのである。



丹波音祭 (5) 文化芸術祭で若い衆たちと


                平音10 (16) 平和音楽祭で



GEDOU31 (4) 野外音楽堂でHULと



僕を受け入れてくれるイイ仲間たちに応えるためにも、精進が必要だと思う。

若いときのようにはいかないかもしれないが、向上心は持ち続けたいもの。

今回、そんな仲間たちの助けを借りて、都雅都雅で行われるバンド合戦に2年ぶりに

出場することになった。なんとトリだそうだ。


1107都雅都雅


これも僕なりのチャレンジである。



















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