FC2ブログ

マスターの部屋

MUSIC and LIVE Bar-LAYLAの マスターが日々の雑感を痛烈に 綴った日記!!!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
layla-free-live2


「いかそーめん」の諸君によるパフォーマンスでグっと若返った場に、よせばいいのに

またこのオジサンが登場・・・・「マスターユニット」の巻き。


DSC07928.jpg

都雅都雅のライブで気を良くしたオジサンは、またまたバックミュージシャンに無理&駄々をこね

わがままセットリストで出演したのである。

オジサンの唄や選曲はともかく、とにかくバックの面子は素晴らしい!


DSC07926.jpg オジサンの選曲とは普段まったく無縁であろうハルオ君。

鮮やかなソロをありがとう!



心やさしきベースマン、ケンケン。      DSC07920.jpg

「Eの王道パターンやしな!」・・・オジサンのワンパターンな嗜好にイヤな顔もせずビートをきざんでくれるのデス。



そして、心の支えはこのお二方。

DSC07917.jpg

わが友、クニちゃんとマイちゃんである。

「ハマショーのAMERICAやりたいんやけどなぁ・・・・」、「かまへん、ヤレヤレ!」と、ナンチャッテの

僕のリズム感を支えてくれるのである。

みんなそれぞれのユニットに属するエース級なのに、いつも僕のやりたいようにさせてくれて大感謝である。




「マスターユニット」で折り返し、いよいよFREE LIVEも佳境へ・・・

JEALOUSGUY さんの紹介で京都から来てくれた「グルーブシステム」が登場。



DSC07961.jpg

インストも歌ものも、ライブのキャリアが感じられる。

クオリティも迫力も申し分なしである。名前の通り凄いグルーブ感!

ドデカイ音量にも圧倒された。

ボーカルさんは186cmの長身!  DSC07964.jpg

ステージに立つと、まさに見上げてしまう。





ここで飛び入りゲストが登場!

4月16日に「なまず兄弟」とライブ予定の「ルーブリコ・フィリー」の面々である。


DSC08005.jpg

パーカスが主体という独特のサウンドがウリ。





さあ―て、いよいよ真打ちの登場!

特別ゲスト、「いちギタートリオ」の出番だ。


DSC08050.jpg


「亀岡のみんなと楽しみたい」と、忙しいスケジュールをぬって駆けつけてくれたのだ。



リーダーの「いち山中」こと山中享一さん 

DSC08066.jpg

僕はいつも「ごはんを食べるようにギターを弾く人」と、いちサンのことを言っているが、

それは凄いことを本能にまかせてスンナリとやってしまっているように見えるからだ。

もちろん、筆舌に尽くしがたい訓練と経験があってのことであることは、僕も承知しているが・・・。


この日の曲もいちサンの最新アルバムから・・・ JACKET.jpg

このアルバムには、いちサンのこれまでが凝縮されているような気がする。

いろんなギター奏法がちりばめられているといってよろしい。(Laylaでも買えます。)




DSC08103.jpg いちサンの眼差しはいつも優しい。

特に若いミュージシャンに対しては、「伸びろ伸びろ、もっと伸びろ」と語りかけているように見える。

大阪や三重でギター教室を開く先生でもある。

上からもの言うではなく、きっと「寄り添って見守る」ような先生ではなかろうか。

この日も高1のお弟子さんがついてきていたが、たまげるほどに上手い!




DSC08017.jpg 蘇ったドラマー!「もんじ」こと森智彦さん。

1月にのどの大きな手術を受けたが、実は再び唄えるかどうかの瀬戸際だったのだ。




DSC08012.jpg 彼を襲った不安と恐れは相当なものだったろうと思う。

しかし、見事に結果はオーライ! さすがにシブトイ男である。


よせばいいのに、快気祝いに1曲・・・ 

DSC08083.jpg

みんな止めたが、よほど唄いたかったのだろう。まだかすれる声で「なごり雪」。

人を泣かすのが好きなヤツだ・・・ 春にはまたアノ歌声が戻って来るようだ。




DSC08055.jpg 亀岡ではすでに人気者の有福珍さん。

3月14日には「FRIDGE」のベーシストとして来てくれる。

彼は言葉では語らない。ベースで語るのだ。DSC08120.jpg

むしろ、喋らんほうがエエってか・・・・・



例によって、その後のセッションは終演を惜しむように延々と続いた・・・
(みんなホンマに好きやネェ・・・!)

DSC08107.jpg




最後の森さんによる「奇妙キテレツ爆笑失恋体験記」は最高だった!

底抜けにオモシロく、たまらなくセツナイのである。

DSC08146.jpg なぜかBGMを奏でるいちサン。

その上品な音色と、もんじの話しのドギツさのアンバランスがさらにオモロさを助長するのだ。

誠に残念ながら、話の中身はここでは紹介できるようなシロモノではないのでご勘弁いただくが、

全員が涙流して大爆笑だった。他ではまずお目にかかれないだろう!






数回に渡って紹介させていただいた第1回のLAYLA FREE LIVE 。

初めての企画ながら、みなさんの温かい協力によって無事に開催できました。

第2回にぜひ繋げていきたいと思っています。

出演者のみなさん、ゲストのみなさん、そして応援にきてくれたオーディエンスのみなさんに

心から感謝申し上げる次第です。 ありがとう!! そしてまた逢いましょう!




















スポンサーサイト
コメント

いつもありがとうございます。

2010/03/13(土) 14:22:11 | URL | jealousguy #SFo5/nok[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://sabusroom.blog26.fc2.com/tb.php/180-fa8ceaf4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。