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マスターの部屋

MUSIC and LIVE Bar-LAYLAの マスターが日々の雑感を痛烈に 綴った日記!!!

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11月になってにわかに忙しくなってしまったので、ブログがほぼひと月停止してしまった。

しかしマァ色んなことがありましたなぁ、その間に。

尖閣列島の事件でふらついた菅内閣に、現場の海上保安官が義憤の一撃をくらわした。

国民のほとんどが理解できない政府の行為に、職を賭しての内部告発だ。

責められるのは政府であり彼ではないと思う。



中国がやるならウチもとばかり、ロシアもごう慢さを増してきたようだ。

譲るべきところは譲って妥協点をさぐるという従来の外交から、自国の利益を徹底的に追求する

帝国主義に彼らはハッキリと切り替えたようだ。

ともに経済は好調。勢いは増すに違いない。

現在の日本の外交は後手にまわっているのは明らかなようだ。



そこへもってきてポンスケ法務大臣の耳を疑うような大失言が飛び出した。

本人は地元支持者を相手にウケねらいのジョークをかましたつもりだろうが、会場は凍りついた

のではないだろうか。

さらに仙谷官房長官にいたっては、自衛隊のことを「暴力装置」と発言する始末。

いかに旧社会党出身の左翼思想者といえども今は官房長官である。

今度は自衛隊に義憤のクーデターでも起こさせるつもりだろうか・・・・・?

なんとの軽率な閣僚たちに対して、国民は笑うほかない。

参議院では彼らの問責決議案が出され可決される見込みである。

たとへ法的拘束力はないといえども、参議院は彼らを閣僚と認めないのだから審議は進まない。

結局は辞任に追い込まれるのが常である。



過去の事例から見ると、これは政権末期の状態である。

政権発足以来、ノーテンキお坊ちゃんの元首相による沖縄政策に始まって、民主党政権は

国民の期待を裏切り続けてきた。

もうすでにほとんどの国民は、菅内閣をあてにもしていないし信頼もしていないのでは

ないかと思う。

唯一、「これ以上コロコロ総理大臣が代わるのは如何なものか」という一点で支持が残って

いるだけではないだろうか。


何ともやりきれない有様だが、どうだろう、この際キリッとした政権が登場するまで

ドンドコ代えたらいいんじゃないか。

政治は三流といわれて久しいし、すでに世界は日本の政治を信用していないだろうから。


できるものなら、政党を越えてドリームチームのような強力な布陣の政府が生まれてほしい

ものだ。そんな叶わぬ夢を想うぐらいしか僕のような小市民には選択がないのである。

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