FC2ブログ

マスターの部屋

MUSIC and LIVE Bar-LAYLAの マスターが日々の雑感を痛烈に 綴った日記!!!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
衝撃のショットだ・・・!

img009.jpg

津波にのみ込まれている男性は地元の新聞記者さんだそうだが、

幸いにも生還されたそうだ。まさに奇跡である。

自分でも意外なほど冷静だったと語っている。

「ひょっとしたら死ぬかも・・・」、とも思ったそうだ。

しかし、家族を思った瞬間に「死んでたまるか!」と奮い立った。

その時、積み上げられた石炭の山に伸ばした手が引っかかった。



生死の分かれ目は、不可解であり理不尽でもある。

ただ絶体絶命の窮地において、我われの最大の自衛策は

「諦めないこと」、ではないだろうか。


以前、感動させられた文章がある。


~生き抜くために、望みを捨てるな、救助は必ずやってくる。
 
 遭難、漂流と人生最悪の極限であるが、強い精神力で3日間は生き延びよう。
  
 あとは何十日間でも生きられる。
 
 海は不毛の砂漠ではない。食料の魚、プランクトンもある。
 
 また、魚肉の50~80%は真水である。船が沈んでも世界はある。
 
 何にも恐れることはない。
 
 過去の遭難の犠牲者は海のために死んだのではない。恐怖のために死んだのである。
 
 飢えや乾きによって死ぬには長期間かかる。最後の1秒まで生き延びる努力をしよう。
 
 死を急ぐ理由は何にもない。 
 
 家族が待っている。~



救命ボートに備えられている「生存指導書」である。

誰の草案か知らないが、実に明確で無駄がなく、心強いメッセージである。

ウダウダいわず極限状態を覚悟してまずは3日間を生きろ!と、

明確な目標を示している。

末尾の「家族が待っている」の言葉は、勇気を奮い起こさせるに違いないだろう。

「生存指導書」という題目じたいが強引かもしれないが、むしろキッパリしていていい。

政府やリーダーのメッセージにもこの姿勢がほしい。




img010.jpg

何故だろう、いつもそうだが被災地を見舞う両陛下のお姿には涙が出てしまう。

被災者の前でひざまずき、優しく手をとって言葉をかけられる両陛下。

老若男女を問わず感激に涙し、元気を取り戻す。

あらためて日本の皇室の持つ力の凄さを想う。


一方で、「いまさら何しに来たんだ」と言われる総理大臣…。

この違いはいったい何なんだろう。












スポンサーサイト
コメント
ご無沙汰してます。
モノが違う!と言ってしまえばそれまでですが、
その違いは「真心」のような気がします。
真心のある行為は相手に伝わるのではないでしょうか?
TVを通してだけですが、総理からは真心が滲んでいないように見受けられてしまいます。

最近エライしんどそうですもん。
2011/04/18(月) 02:15:23 | URL | Fulta #/0Huv0z.[ 編集 ]
Fultaさんへ

やぁ、しばらくですね。
皆さんお元気ですか?

「真心」かぁ・・・エエ言葉やねぇ。
今、被災地に対する全てのことにこの「真心」が必要なんやろね。

久しぶりに“なまずサウンド”が聴きたいですね。
関西ツアーの際には、またLAYLAもよせて下さい。
2011/04/20(水) 09:40:40 | URL | Lのマスター #-[ 編集 ]

ありがとうございます。
是非またよろしくお願いします。
「なまず兄弟」は皆、元気でやってます。
2011/04/24(日) 03:34:55 | URL | Fulta #/0Huv0z.[ 編集 ]
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック URL
http://sabusroom.blog26.fc2.com/tb.php/234-4a4a38cc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。