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マスターの部屋

MUSIC and LIVE Bar-LAYLAの マスターが日々の雑感を痛烈に 綴った日記!!!

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圧勝だった。

大阪ダブル選挙。橋下・松井両候補ともぶっちぎりで幕を閉じた。

正直なところ、僕もここまで差がつくとは思わなかったのだが。

選挙戦を振り返る報道を見て、あらためて代表の橋下氏と維新の会ポテンシャルの高さ

に感心させられた。



ターゲットを明確に大阪市役所と名指しし変化を訴えた維新の会に対し、対立陣営が

発したのは「独裁者を許すな!」である。

本気でそんなことを考えているなら余りにもお粗末過ぎるが、現実はまんまとハマった

ようである。

そもそも「独裁」と表したのは橋下氏自身であって、「それぐらいの勢いでトップダウン

しないとコトは進まない」という意味であることを有権者の方がはるかに理解していたようだ。

ゴシップを書きたてた某週刊誌も「バカ○○」と一蹴され、石原都知事まで「頭にきた!」

と自ら応援に駆けつけるきっかけになった。

かえって民衆を味方に付けさせる結果となったようである。

インタビューには必ず「大変きびしい。大苦戦です!」と陣営の危機感を保ち、勝利後には

「50万票の反対票があったことを忘れてはならない」と、引締めるのを忘れなかった。

府知事となった3年間のいばらの道が、彼をとてつもない強いリーダーに育てたようだ。

疲労も大変なものだったろうに、質問がある限り答えますと2時間にも及ぶ記者会見に

臨んだ両氏の姿勢は立派である。あんなことをやった政治家は見たことがない。


この選挙によって、新・旧の体制の違いをハッキリと見せられたような気がする。

民主主義はじれったいものである。

しかし、ぬるま湯につかってタラタラやっている政治家はもういらないのだ。

橋下&維新の会はまちがいなく起爆剤どころか台風の目になりそうである。

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