マスターの部屋

MUSIC and LIVE Bar-LAYLAの マスターが日々の雑感を痛烈に 綴った日記!!!

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安倍首相の靖国神社参拝が随分話題となっている。

中国・韓国はご多分にもれず、米国・ロシア・EUもお気にに召さないようだ。

しかし、いずれも政府の話であって国民がどう思っているかは別問題だ。

ではインドやタイ、フィリピンやマレーシアなどの東アジアの国々はどうなのか?

総じて至極当然と肯定している。中には賛辞をくれている国すらある。

僕が気に入らないのは、その事実をどの新聞も報じていないことだ。



僕的には以前に書いたが、祭神の選定にはいささか疑問があるものの、ご遺族の心のよりどころで

あることは勿論、国家がお護りすることにも一切の異論はない。

きっかけは中曽根政権のころではないか。

中曽根さんが総理として公式参拝を行ったが、このとき初めて中国は抗議を表明。

中曽根さんは親日派の胡耀邦主席を擁護するためという理由で、それ以降の参拝を取りやめた。

これが間違いの始まり。

中国は日本の弱みを突く切り札を握ったと思ったに違いない。

それに便乗してきたのが韓国だろう。

その後主席となった江沢民は語録の中に、国内が乱れそうになったら靖国と南京事件で反日批判

を使え、と後進たちにアドバイスを記していると桜井淑子さんが講演で述べている。



幸いにも安倍さんの対中国・対韓国の外交は今のところ秀逸で、絶妙な距離感を保っていると思う。

ぜひ参拝を続けて欲しいと思う。それも公式参拝としてである。

これがわが国の伝統行事であり不変の習慣であることを認識させることが必要だ。

祖父である岸信介元総理が日米安保改定を貫いたように、国のリーダーがブレない確固たる信念

を貫く姿勢が欧米諸国の理解をたぐり寄せることになるに違いないと思うからだ。


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